lustyhouseのブログ

気ままに、いろんなこと

鍋敷き

bun

以前にも作った鍋敷き。お土産が必要になったので2個作った。端材を利用するのだけど、全てではないから大きい板から切り出すものもある。全てを正確に直角を出さなければならないので、素人の道具ではなかなか難しい。電動工具のない時代の職人の技には、平伏すしかない。色々な色の端材があると見栄えも良くなる。

端材が揃ったら、デザインを考えながら適当に組み合わせてみる。決まったら、ガラス板の上でボンドをつけながら組んでいく。クランプして接着する。浮き上がりやずれを慎重に見ておく。

厚さは一定ではないので、自動鉋で厚みを揃える。横に飛び出した部分は、面白いのでそのままでもいいが、今回は長方形にカットした。全体を#60番で磨き、焼印部分を仕上げまで磨く。焼印を押す。失敗したら、自動鉋で削って再び焼印だ。その都度薄くなる。焼印以外のところを、#120、#240、#400で仕上げる。塗装はワトコオイル、ナチュラルだ。

学習机

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ずいぶん長くかかった。自宅ですぐ使うものではないので、サイズ調整に時間がかかる。あまりブカにはしたくないし、かと言ってきついと入らない。空間もまったく均一ではない。少しきつかったが、なんとか入った。素人なので、気分次第でなかなか作業は進まない。材は集成材だ。塗装はグレー、我が家の棚に使った余りだ。実はまだ完成ではない。引き出し2連が残ってるが、材料の調達がまだできてない。蛍光灯も物色中。iMacが入る高さを確保した。希望があれば、天井までの棚も可能だ。

 

ポスト

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以前作ってたポストand新聞BOXが、これほどにまでなるかというくらい傷んだので作り直すことにした。以前は園芸用ブロックを使ってたが、風でなびくのかブロックが割れるし、木の部分はえぐれるほど朽ちた。
今回は、基礎を作って、アンカーボルトで固定することにした。市販のポストはステンレス製、表入れ裏だしタイプ。このタイプはホームセンターに1個しかなかった。木の部分は、集成剤と2×4。木部にはまず木材保護剤を2度塗り、傷みやすい木口や節はパテで埋めた。その後水性黒艶消しを2度塗り。雨の当たる部分は、アルミ積層パネル。
新聞受けは少し大きくして、アマゾンの薄い箱も入るようにした。インタフォンとソーラライトも新調した。